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新聞でこんな広告を見つけました。
「RATP(パリ地下鉄公団)は音楽家たちのキャスティングを行います。合格した音楽家は6ヶ月間メトロの通路での演奏を許可されます。1000組中300組が審査員の判断で選ばれます。志望書と連絡先、楽器、音楽スタイル、これまでの経歴を明記してEspace
Metro Accordsまで送付ください。連絡先:01 58 77 40 74」
そう、メトロの列車の中でアコーデオンやギターを演奏してお金をもらっている人たちは「違法」ですが、RATPの許可証を提示して通路で演奏しているのはちゃんと許可をもらた「正規」の音楽家たち。もちろんアマでもプロでもOKです。たまにものすごく素敵な演奏をしている人がいるとつい立ちどまってしまいますよね。お琴を演奏している日本人らしき方を見かけたこともありますので、パリ在住の音楽家の卵のみなさん、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?(2008-03-24) |