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| フランスの小学校の授業はこんな感じ・・・ |
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教育相のグザヴィエ・ダルコスが小学校の授業改革案を提出。今年9月からの小3(CE2)から小5(CM2)までの一般的な一週間の時間割が新聞に掲載されていたのでご紹介しましょう。週休3日ではありますが、授業のある日はなかなかスケジュールが混んでますね。特に国語(フランス語)と算数に力を入れた内容。ちなみに「人間文化」は日本で言うところの図工、美術史、歴史、地理のすべてを合わせた授業のようです。火曜夕方の補習は、学業に特別に遅れをとっている全体の15%の生徒たちのために用意されているそうです。授業時間数は1週間で24時間。日本より少し短い感じでしょうか。 |
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月曜 |
火曜 |
水曜 |
木曜 |
金曜 |
土曜 |
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8h30 |
国語
(2時間) |
国語
(2時間) |
休日 |
科学(1時間) |
算数(1時間) |
休日 |
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9h30 |
算数(2時間) |
国語
(2時間) |
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10h30 |
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11h30 |
算数(1時間) |
外国語
(1時間30分) |
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12h00 |
文化(30分) |
人間文化
(30分) |
人間文化
(30分) |
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13h30 |
科学(1時間) |
外国語 |
国語
(2時間) |
スポーツ
(1時間) |
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14h30 |
スポーツ
(1時間) |
算数(1時間) |
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15h30 |
人間文化
(2時間) |
人間文化
(1時間) |
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16h30 |
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17h30 |
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補習(2時間) |
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18h00 |
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ちなみにダルコス教育相は当初、フランス語の「前過去」や「接続法」も小3からスタートするという案を出していましたが、教師の労働組合や親たちからの「やりすぎ」という反発を受け、これまで通り、中学(日本の小6〜中3)から開始することになりました。「前過去」や「接続法」といえば、フランス語を学ぶ外国人にとっても難敵ですが、現地の子供たちも中学に入ってようやく習うのかと思うとちょっと安心したりして・・・(2008-05-06) |
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