最近、パリでよく見かけるチェーンの自然食品店ナチュラリア(Naturalia)で和食の食材を買うのがマイブーム(って死語じゃないですよね)になっています。豆腐や海藻、醤油などが買えるので、オペラの日本食品店に行く暇がないときなど便利なんですよね。で、先日、そこに売っていた八丁味噌(赤味噌)を買ってみたら、表示はすべて英語なのに、なぜか縦書きの日本語で「年季の入った樽」と書かれていて思わず微笑みました。いや、気持ちはわかるけど・・・。おかしな日本語が読めるのは、町のニセ日本レストランの看板だけではないようです。ちなみにその味噌はちゃんとmade in Japan。美味しいお味噌汁ができました。