「ダ・ヴィンチ・コード」で世界中で有名になったサン・シュルピス教会。その脇にあるサン・シュルピス通り(rue
Saint Sulpice)は、サンジェルマン・デプレとオデオンという、パリ左岸で最も賑わう地区のど真ん中にありながら、静けさが漂う場所。ここに、2007年6月リニューアルオープンしたホテルがホテル・オデオン・サンジェルマン。門灯のついた黒いファサードがいかにもパリのプチ・ホテルらしいシックな佇まいのこのホテルを訪れてきました。(2008-04-18)
スタンダード
エグゼキュティブ
デラックス
ジュニア・スイート
ジュニア・スイート
ジュニア・スイート
スイート
スイート
スイート
スイート
ホテル・オデオン・サンジェルマン(Hotel Odeon Saint Germain)の建物はなんと1530年(!)に建設されました。古い建物の多いパリの中でも、16世紀の建物はなかなか見つからないのでとても貴重です。でもだからと言って、古びたホテルを想像してはいけません。石の壁や木の梁、天井の高さなど昔ながらの建築の良さはそのままに、現代的な快適さを追求して全館改装を行い2007年6月にリニューアルオープンしました。デザインを担当したのは、コスト兄弟とのコラボでもよく知られるインテリア・デザイナーのジャック・ガルシア。伝統とモダンの融合、そしてそのバロックなスタイルは、まさにこのホテルのチャームポイントとなっています。ヨーロピアンな雰囲気を楽しみたいけれど、設備は最新でないと、という旅行者たちの願いをしっかり叶えてくれるホテルです。