【プロダクション・コートヤード】
タワー・オブ・テラー
(La Tour de la Terreur) |
 |
2008年4月にオープンしたばかりの最新アトラクション。東京ディズニーシーにあるものと基本的には同じですが、ディズニーシーの建物が煉瓦造り風なのに対して、パリのほうはベージュの外装。よりオンボロな雰囲気となっています。垂直に落ちる怖さは東京のほうと変わらないレベル。パリでもみんな絶叫していました。
(ファストパスあり) |
【トゥーン・スタジオ】
クラッシュ・コースター(Crush's
Coaster) |
 |
ディズニーアニメの「ファインディング・ニモ」をテーマにして2007年オープンしたアトラクション。海の中を旅する子供向けのものかと思いきや、案外激しいジェットコースター。
亀の甲羅の形をした座席も、まるで渦に巻き込まれているようにぐるぐる回るのが面白い! |
【バックロット】
エアロスミスのロックンローラー・コースター(Rock'n'
Roller Coaster avec Aerosmith) |
 |
開園当時からの人気アトラクション。比較的オーソドックスな、ちょっとスペースマウンテンのようなコースターですが、乗っている間中、ロックグループのエアロスミスの曲がガンガンかかるのが特徴です。
ちなみにエアロスミス、フランス語では「アエロスミス」と発音されます。(ファストパスあり) |
【バックロット】
モーター・アクション!(Motor...Action
!) |
 |
南仏をイメージした屋外セットを使い、本物のスタントマンたちが繰り広げる、バイクや自動車のアクションシーンの数々を堪能できます。1日3回程度なので上演時間を確認しましょう。 |
【プロダクション・コートヤード】
スティッチ・ライブ!
(Stitch Live !) |
子供に大人気のキャラクター、スティッチのスペクタクル。基本的には子供向けですが、ちょっと性格悪めで言葉遣いも悪いスティッチの言動は案外大人にとっても面白い。スティッチの声優は裏でモニターを見ているらしく、観客に直接話しかけてきたりするのもなかなか凝った演出でした。フランス語の回と英語の回がおよそ15分おきに交互に上演されています。
|
【トゥーン・スタジオ】
アニマジック(Animagique) |
 |
ディズニーのキャラクターたちが登場し、歌って踊るスペクタクル。大人にはちょっと物足りないですが、子供たちには喜ばれそうです。 |
|
|
|
ちなみに・・・トラムに乗って映画撮影の裏方さんたちの仕事を覗くアトラクション、スタジオ・トラム・ツアー:ビハインド・ザ・マジック(Studio
Tram Tour : Behind the
Magic)は、なぜか人気があって並ぶ割にイマイチの内容ですので注意。 |
|
|
|
なお、RER A線でディズニーランドの一つ手前、Val d'Europe駅には、大きなスーパーAuchanを始め様々なブティックの入ったショッピングセンターや、カイエでも特典プレゼントしているアウトレット・モール、ラ・ヴァレ・ヴィレッジ・アウトレット・ショッピングもあります。午前中にショッピングをして、午後から夜まではディズニー・スタジオで過ごせば、なかなか充実した一日になりそうですね。 |