元スーパーモデル、現ミリオンヒットを飛ばすシンガー、そしてフランス大統領夫人という肩書きまでついているカーラ・ブルーニ・サルコジー。彼女の本業とも言える3作目のアルバムが7月21日に発売される予定。タイトルは「Comme si de rien n'etait」、直訳すると「まるで何事もなかったかのように」という感じ。これは2006年に病死した彼女の弟で、フォトグラファーのヴィルジニオ・ブルーニ・テデスキの作品名からとったもの・・・だそうですが、なんだか「大統領夫人になったことも、まるで"無かったこと"のように」、自分のキャリアをまい進する彼女の姿を象徴する思わせぶりなタイトルという感じがするのは私だけでしょうか?!ちなみに、アルバムのジャケットも彼の弟撮った写真が使われるそう。
1作目「Quelqu'un m'a dit〜風のうわさ」のミリオンヒットに比べ、全編英語で歌った
2作目「No Promises」の売上げがイマイチだったので、この3作目はどうなることやら。フランスのファーストレディとして注目度はぐんと高まっていますが、支持率が下り坂のサルコジ大統領のせいで売上げに影響が出るかもしれない?!気になるところです。(2008-05-23)