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映画「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」で、マリオン・コティヤールがまるでピアフがのり移ったかのような姿と神がかった迫真の演技で、フランスのセザール賞はもとより、アカデミー主演女優賞まで獲得したニュースはまだ記憶に新しいですが、この映画の世界的ヒットをきっかけに、フランスを代表する伝説の女性たちをテーマにした自伝映画が次々と製作されています。ブログでも紹介している現在公開中の「Sagan(サガン)」はいうまでもなく、18歳で一躍フランス文学界の寵児となったフランソワーズ・サガンが主人公。サガンを演じるのは地味ながらもきらりと光る演技で、様々な映画に引っ張りだこのシルヴィー・テステュー。彼女は「エディット・ピアフ」でピアフの親友役としても出演していましたね。彼女の「サガンぶり」はブログの写真の通り!本当にびっくりするほど似ています。
そしてもう1作、
「Coco avant Chanel」、直訳すると「シャネル以前のココ」とタイトルの付いたこの映画は、フランスを代表するブランド、ココ・シャネルの若き日を描く自伝映画。演じるのはオドレイ・トトゥ。こちらはまだ撮影風景などの写真が見当たらないのですが、どんなシャネルになることやら。オドレイちゃんの場合は、どうしてもアメリのイメージが強すぎて、シャネルそっくり!というふうにはならないかもしれませんね。いや、似ていたところで、ココ・シャネルの顔を知っている人ってそれほどいないのかも?!(2008-07-04)
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