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19世紀半ば、モンマルトルの丘に誕生し、今も当時の名残を残すシャンソン酒場「オ・ラパン・アジル」。多くの芸術家たちに愛されたこのシャンソニエは、パリの音楽の歴史を語るうえで欠かせない場所。ぜひ一度足を延ばしてみましょう。
シャンソンが聴ける、といっても舞台はなく、歌い手の方々が酒場でお酒を片手に歌い始めるという面白いスタイル。薄暗い店内で昔懐かしいシャンソンを聴いていると、すっかりタイムスリップしたような気持ちになります。聴ける曲はかつてピアフやブラッサンスなどが歌ったフランス人にとっての懐かしのメロディ。たとえ歌詞がわからなくても、古き良きフランスの味わいを感じられます。
夜9時からスタートで、終了する夜中の2時頃までノンストップ。途中で来たり帰ったりすることも可能。空きがあれば予約無しでもOKですが、行く日が決まっている場合はe-mail予約(infos@au-lapin-agile.com)をオススメします。英語可。(2008-07-30) |
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