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1840年に生まれたモネが、43歳のときに移り住み、生涯を終えた場所、ジヴェルニー。パリの西約70km、セーヌ川
が近くを流れる小さな村です。周囲は牛が放牧されているのどかな風景。この村の見どころはもちろん、モネが暮らした家と庭
です。淡いピンクの外壁が愛らしいモネの家は、イエローを基調としたダイニング、ブルーのキッチンなどがモネが暮らしていたころの家具と共に残されています。驚くのはモネの浮世絵コレクション。膨大な数の浮世絵が所狭しと飾られています。そして、何といっても見逃せないのはお庭。こんなにたくさんの花に囲まれたことはない!と思えるくらい色とりどりの花が咲き乱れる中を、蓮池に向かいます。水面に浮かぶ睡蓮、しだれ柳、太鼓橋・・・ここであの「睡蓮」が生まれました。光の画家、モネの世界にひたりましょう。
なお、冬の間は閉館しています。
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84, rue Claude Monet 27620
Giverny |
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02 32 51 28 21 |
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4月1日〜10月31日
9:30〜18:00 |
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11月1日〜3月31日 |
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大人 5.50€、学生
4€
7〜11歳
3€、7歳未満無料 |
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クロード・モネ財団のサイト(英語) |
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バスツアーで行く
電車の本数があまり多くなく、また駅からも距離があるので、パリにある日系旅行代理店のバスツアーを利用されるのが最も簡単な方法です。
ジヴェルニー行きツアーを企画している旅行代理店の例:
H.I.S./Paris Vision |
電車で行く
パリのサン・ラザール駅から、Rouen(ルーアン)行きの各駅停車でVernon(ヴェルノン)下車。所要時間はおよそ1時間前後で、一日に8〜10本程度です。詳しくはSNCF(フランス国鉄)サイトをご覧ください。Vernonからはバス240番でGivernyへ行けますが、本数が少ないのでタクシーを利用するほうが便利でしょう。 |
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