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「猫が行方不明」の舞台になったことで有名な、ポーズ・カフェ。この映画の公開が1996年ですから、ある意味、おしゃれカフェの老舗と言えるかも。バスティーユ、そしてこの店のあるシャロンヌ通りはBOBO(ブルジョワ・ボエーム=リッチなんだけど、心はボヘミアン)な人々のメッカですが、このカフェはまさに、BOBOの食堂といった趣で、親に連れられてきた子供までがおしゃれです。デザインユニット、ツェツェが手がけた内装も、一見シンプルに見えてディテールに凝っているあたり、まさにBOBO好みなのでしょう。とはいえスタッフも感じが良くて、入りにくい雰囲気は全然なし。逆にここにいると、自分がおしゃれピープルになったようないい気分(錯覚?)になれます。特筆すべきは食事の美味しさ!一見シンプルなカフェごはんですが、そのレベルはカフェの域を超えています。飲み物込みでも30ユーロ程度というリーズナブルさもステキ。テラス席もおすすめですよ。ちなみにここのトイレは近頃あまり見かけなくなった、鍵をかけないと電気がつかない仕組みです。(2006-10-22) |
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Pause Cafe
ポーズ・カフェ |
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41 rue de Charonne 75011 |
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01 48 06 80 33 |
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Ledru Rollin 8番線
Bastille 1,5,8番線 |
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月〜土 7:45〜26:00
日 9:00〜20:00 |
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無休 |
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アラカルト 20〜25€程度
日曜ブランチ 18€ |
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