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映像作品の保存、修復、上映を目的にシネマテーク・フランセーズが設立されたのは1936年のこと。以来、映画を発明した国としての誇りをもって、後世に伝えるべき偉大な映画たちを紹介してきた、シネフィルの聖地です。2005年9月にはベルシーに移転し、最新設備を整えてリニューアルオープンしました。
2階と7階で見学できる常設展「Passion
Cinema」はシネマテークの所蔵する膨大なコレクションの中から、主に映画の創生期に焦点をしぼった展示となっています。フリッツ・ラング「メトロポリス」のロボットやチャップリンが「モダン・タイムス」で使った歯車、「8人の女たち」でカトリーヌ・ドヌーヴが着ていた緑のドレス、「愛人(ラマン)」や「美しき諍い女」の美しいポスターなどなど、フランス語がわからなくても十分楽しめる内容です。 |
4つある上映ホールでは、そのときどきのテーマに沿った映画が上映されています。プログラムはホームページでチェックしましょう。
普通のお店では発見できなさそうな映画関連書籍やDVDが見つかる書店スペースも。(2007-03-20) |
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Cinematheque Francaise
シネマテーク・フランセーズ |
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51, rue de Bercy 75012 |
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Bercy 6,14番線 徒歩1分 |
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月、水、金、土 12:00〜19:00
木 12:00〜22:00
日 10:00〜20:00 |
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火曜 |
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常設展 4€ 割引 3€ |
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01 71 19 33 33 |
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http://www.cinematheque francaise.com/ |
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