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ココ・シャネルの自伝映画が続々と | フランスを代表する伝説的デザイナー、ココ・シャネルの波乱万丈の人生を描く自伝的映画が、それぞれ別の監督、キャストで3作撮影される予定です。1作品目はあの「フレンチ・コネクション」や「エクソシスト」などでおなじみの大ヒットメーカー、ウィリアム・フリードキン監督。タイトルは「Coco & Igor」で、ココ・シャネルがすでにクチュリエとして成功を収めていた20年代を舞台に、ロシアの作曲家、イーゴリ・ストラヴィンスキーとの情熱的な愛を軸に描くとのこと。シャネルを演じるのは「レディ・チャタレイ」で今年セザール賞にも輝いた仏人女優のマリナ・ハンズ。フリードキン監督のこと、ナチスとの絡みも踏まえて、サスペンス仕立てになると面白いですね。
2作目はフランスのダニエル・トンプソン監督が手がけるもので、未だにタイトルやキャストが明らかにされていません。そして、3つ目はアンヌ・フォンテーヌ監督の「Coco Chanel」。お金もなく学もなく、まさか自分がモード界で華々しく活躍するとは夢にも思わない、若かりし頃のシャネルが主人公。主演はアメリちゃんことオドレイ・トトゥだそうです。なんとなく、似ている気がしますね。
3者3様のココ・シャネル、今から楽しみです。
(2007-05-27)
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