|
日々の生活からすこし離れて非日常を楽しむのが旅の醍醐味、と考える方におすすめは、2007年夏にオープンしたばかりのホテル・ベルシャスでしょう。モード界の奇才、クリスチャン・ラクロワがインテリア・デザインを担当。18世紀バロック様式を思わせる壁や天井一面のモチーフに包まれていると、夢なのか現実なのかわからないようなうっとりとした気持ちになります。そのクラシックな雰囲気とコンテンポラリーなファニチャーが不思議にマッチして、独特の空気を生み出しています。一部の客室ではバスタブがお部屋の中に置かれていることも!カップルにぴったりの演出です。
設備やサービスも、インテリアに負けないラグジュアリーさ。パリのカリスマ・エステティシャンが生み出したアンヌ・セモナン(Anne
Semonin)のバス・アメニティやバスローブ、日本語放送の見られる大型液晶テレビ、ミニバー、さらにはWIFIとADSLによるインターネット利用も無料などなど・・・。ビュッフェ式の朝食では上質なパンやデニッシュのほか、名高いチーズ店アンドゥルーエから届けられる厳選チーズ
など朝から幸せな気分になれそうです。
このホテルは骨董商やブティック、カフェに囲まれたいかにもパリ左岸らしいカルチエにあり、オルセー美術館やセーヌ川まで歩いて1分弱というとても恵まれたロケーションを誇ります。セーヌ川を渡れば、チュイルリー公園やコンコルド広場、ルーヴル美術館までも歩いて10分ほど。オルセー美術館前にはRER
C線が通り、エッフェル塔まで直通。メトロの最寄駅、ソルフェリノには12番線が通っており、モンパルナスやサンジェルマン・デプレ、デパートのボン・マルシェのあるセーヴル・バビロン、コンコルド広場、マドレーヌ広場、デパート街も近いサン・ラザール、モンマルトルまで直通です。
エッフェル塔界隈のブティック
と
レストラン
|